私が重要だと思う車の部位

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運転性能やハンドリング、燃費の良さや車両価格、乗り心地や内装、荷物の許容量など、人によって車における優先順位は違うと思います。私が思う車の優先順位は、まず価格、そして燃費、立体方式の駐車場であるため、そこに収まる車であることなどが上位になるんですが、車の部位で拘りたいところがあります。それは「フロントグリル」です。

「ラジエーターグリル」とも呼ばれるこの部位は車の「顔」であり、その車の表情を決めると共に、個性も表現する場所だと思っているからです。もちろんフロントグリルだけではなく、その左右にあるライトの形なども含めて表情が決まるわけですが、ライトよりはフロントグリルを重要視しています。優しい顔もあれば厳しい顔もあり、個性を追い求めて驚くようなフロントグリルを打ち出してくる車もありますが、最近驚いたのは新型の「クラウン」でしょうか。あのナンバープレート部分まで広がる大きなフロントグリルは斬新ですし、外車などにしかみられなかったものだと思います。

最近一番気になったフロントグリルは、新型の「FIT」です。それまでの優しかった表情から一変し、Hondaの社内でも賛否両論だったという噂の、無骨で男らしいともいえる、かっこいいものになりました。無骨でかっこいいものを良しとしている私にとっては、最近の車の中では一番乗ってみたいと思わせたフロントグリルです。

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